志賀高原
長野県下高井郡山ノ内町志賀高原 TEL 0269-34-2588 公式サイト
基本データ
 規模 : 超大型 (425ha)
 コース数/リフト数 : コース79/各スキー場合わせて53器
 Top−Baes (標高差) : 2307m-1340m(967m)
 最大滑走距離/最大斜度 : 6000m/39度
 主体コース : オールラウンド
 お勧めの対象 : 全スキーヤー・ボーダー
 土日の営業時間 : 8:30〜21:00 (ナイターは一部スキー場)
当日データ 2013/5/3(金)
 天候 : 快晴
 積雪量 : 160cm
 雪質 : 湿り雪
 混雑/リフト待ち : 各コース多少の混雑/全リフト待ちなし
 アクセス道路状況 : 一部朝晩凍結
 リフト料金(春スキー1日券) : 大人4000円 シニア3800円 子供2000円
 駐車場料金(駐車台数) : 全日無料 
スキー場ミシュラン (評価は全面滑走可能の通常営業時が基本)
(1〜40★・41〜50★★・51〜70★★★・71〜80★★★★・81〜100★★★★★)  ★★★★
規模 コース 自然 リフト 施設 アクセス 駐車場 接客 加減算 合計
面積
(8)
急斜面
(10)
中斜面
(10)
緩斜面
(10)
コース幅
(4)
連続
滑走
(5)
雪質
(5)
積雪量
(5)
コース
混雑度
(5)
眺望
環境
(5)
配置

(5)
待ち
時間
(5)
リフト
料金
(5)
セン
ター
(3)
レスト
ラン
(3)
トイレ
(3)
ICの距離
道路
(3)
料金
除雪

(3)
基本
姿勢

(3)
特別 100
8 8 9 9 3 3 4 3 3 3 3 3 4 1 2 1 1 1 2 0 71

どんなスキー場?
日本最大のスキー場集合体であり、古くから現在までコアなファンを持つスキー
場それが志賀高原である。
スキー場規模は超大型で丸池、蓮池を折り返し地点としてV字型をなしています。
残念ながらサンバレー側と熊の湯側は滑走できるコースは無くバスか車での移動となりますが余り不自由を感じさせないアクセスとなっています。

20のスキー場、70を超えるコース数はとても1日では全てを滑ることはできない。
志賀高原の楽しみのひとつはこの膨大なコースを色々と滑利ながら回るスキーサーカスであろう。
他のスキー場では絶対に真似できない楽しみ方である。
またもうひとつの楽しみは標高の高さから得られる良質な雪とお気に入りのコースで徹底的に滑り本来の楽しみを味わうことではないだろうか?
筆者は最近志賀高原にはこの春スキーを目当てに来場することが多くなってきました。
他スキー場の多くがクローズしてしまっているGWでも十分な広さのゲレンデをハシゴしながら滑る楽しみはやはり志賀高原ですね。
今回は、奥志賀、焼額山、ダイヤモンド、ファミリー、寺子屋、横手山、渋峠を渡り歩きましたが、残念ながら熊の湯はタイムオーバーで滑ることができませんでした。
スキー、スノーボードを始めたからには滑っておかないといけないスキー場
の筆頭でもある志賀高原、未来場の方は是非滑ってみてくださいね。

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エキスパートコース(奥志賀高原)
最大斜度30度 平均斜度23度 距離630m

今回の志賀高原は奥志賀からスタートすることと致しました。
奥志賀は恒例の感謝祭が行われていて結構な来場者です。気温も高くなりベースではBBQをやるグループもいますね。
GWらしい奥志賀の風景です。
さてクワッド1本あがってスタートするこのエキスパートコースは既に雪が緩んでます。
ザクザクのゲレンデが荒れないうちに滑走しておきますね。
午後になると大きなコブも発生することでしょう。
フラットな急斜面はなかなか楽しめます。ザラメの雪だまりさえ気をつければまだまだ大回りでの滑走も十分に楽しめちゃいますよ〜
欲を言えば硫安で固めてくれたらもっと嬉しいんだけどな〜

尚、ここ奥志賀はスキー専用のゲレンデでありボードの滑走はできません。


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第一ゲレンデ(奥志賀高原)
最大斜度8度 平均斜度6度 距離900m

エキスパートコース下に広がるのは斜度の本当に緩い第一ゲレンデ。初級者にはもってこいのゲレンデとなっています。

このゲレンデのいいところは900mの距離が滑れること。それも急斜面はなく一定の斜度でゆっくり滑れるコース。これがいいですね〜

当然ながら上級者にとっては「かったるい」と思われるコースではありますが初級者にとってはスピードが押さえられる長距離のコースはかなり魅力的ですね。
コース幅もあり圧迫感のないコースとなっています。

第三ゲレンデ(奥志賀高原)
最大斜度16度 平均斜度13度 距離400m

第4ゲレンデ同様に中斜面のカービングバーンとなっています。
斜度も幾分緩めであり初中級者向けのコースと言っていいでしょう。
コース幅もワイドであり滑走者も適度。雪質もよく結構遊べちゃうゲレンデです。
ちょっと滑走距離が短いのが難点かな?


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ダウンヒルコース(奥志賀高原)
最大斜度28度 平均斜度19度 距離3000m

奥志賀の名物コースとも言えるのがこのダウンヒルコースである。
奥志賀ゴンドラ沿いを滑る尾根の中斜面。緩急を取り混ぜて蛇行するコースは何度滑っても飽きの来ない楽しさがある。
極端にキツイ斜度の斜面は無いため大きなコブも発生せず快適に大回りが楽しめるコースである。
やはり奥志賀に来たのならこのコースをゴンドラ利用で繰り返し滑りたい。

この奥志賀はクルージングコース主体のスキー場でもあり、このダウンヒルを筆頭にダイナミックに標高差を感じながら滑る楽しみ方が一番ではないであろうか?

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第四ゲレンデ(奥志賀高原)
最大斜度16度 平均斜度12度 距離400m

奥志賀高原最上部に位置するゲレンデです。
GWだというのに朝方の雪質は非常によく前日降った雪でまるでハイシーズンのような景色を見せてくれました。
ザラメの雪質しか期待していなかったのでかなりビックリさせられましたね。流石、志賀高原、流石奥志賀と思わせるコンディションです。

ゲレンデは緩めの中斜面。上部から見て左側にコブのラインも数本作られています。結構深めのミゾコブではありますが斜度が緩い分ゆっくり滑れば中級者でも滑走は可能なコブとなっています。
筆者はこのゲレンデを大回りで滑るのが大好きです。朝の冷たい風を顔で受けながら滑る感覚はシーズンラストなんでしょうね。
眺望も非常にいいゲレンデであり大好きですね。
尚、ここから隣の焼額山スキー場へは繋がっているのですがやや登り坂の為滑って移動するのはちょっと苦労します。歩くのが嫌な方はベースから車での移動となります。


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パノラマアウトコース(焼額山)
最大斜度21度 平均斜度10度 距離2500m


近年の焼額山のGW営業はかなり滑走エリアを縮小して行われている。
これもプリンスのスキー場経営全体の縮小方針と思われる。残念ではあるが早い段階で他の資本参入が望まれ新たな経営陣の基で再建を図ってもらいたいものである。
さて本題に移そう。
この焼額山の滑走コースは2本。メインはこのパノラマアウトコース。
やや細めの上部コースをスタートして途中唐松コースと枝分かれし大きく左に滑り込み第二ゴンドラに至る2500m。
来場時はもっと混雑しているかと思ったがゴンドラ待ちも無く快適に尾根の中斜面をハイスピード滑走で楽しめました。

このパノラマコースは眺めのいいコースでもあり天気のいい日には途中、パノラマビューポイントなどで景色を堪能したいコースでもあります。
残念なのはコースが南東向きで日当たりがよくシーズン後半にはゲレンデコン
ディションの悪化が目立つ。狙うは早朝営業でしょう。


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唐松コース(焼額山)
最大斜度18度 平均斜度11度 距離875m

パノラマアウトコース中間から枝分かれし第二高速クワッド乗り場に至る1000m弱の中距離コースです。
基本は第二高速クワッドを降車して細い部分を滑り本来のコースへと移動する。
滑り出し部分にコブができやすく難儀する初級者の姿をよく見かける。
コース内容は中間までがやや斜度のある中斜面ですが、後半は一気に斜度が無くなる後半息切れタイプ(笑)上級者にとって後半の斜面がなんともしがたい。(このことはパノラマアウトコースでも言える)

但しコースとしては一の瀬方面への連絡路としての意味合いもあり無くてはならない重要性を秘めている。


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一の瀬ダイヤモンドゲレンデ(一の瀬ダイヤモンド)
最大斜度21度 平均斜度18度 距離500m

奥志賀、焼額山エリアから一の瀬エリアに移動してきました。
残念ながら山の神スキー場の雪が切れてしまい滑っての移動はできませんでした。
さて到着したのは一の瀬ダイヤモンド。左写真のようにゲレンデの雪は滑走には問題ありませんがかなり少なくなり汚れも目立つコンディションです。
特に滑走ラインには土の露出はありませんが、やや滑走意欲が低下してしまいますね。
ここダイヤモンドゲレンデは滑走距離は500m前後と短めですが大回りでの滑走に適した中斜面が魅力。
ハイシーズン中はワイドなコース幅も確保されていて基礎スキーヤーの講習が盛んに行われています。
またクワッドリフトを離れ大きく回りこむことによって難易度も下がるため初級者でも滑走が可能なゲレンデとなっています。
ゲレンデの割りにリフトが充実したスキー場でもあり機動力は抜群ですね。
近年ファミリー側へ移動する陸橋にベルコンが設置されたことも有り両スキー場の移動が非常にらくになった。残念ながらGWにはベルコンは撤去されている。

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一の瀬ファミリー正面ゲレンデ(一の瀬ファミリー)
最大斜度32度 平均斜度15度 距離1000m

志賀高原の代表的なスキー場といえば今も昔も一の瀬ファミリーゲレンデであろう。
全体像は天狗コースなどもあり1枚の写真には納まりきらない。 メインは左写真の正面ゲレンデ。 上部には急斜面。中間から下部はワイドな注緩斜面という構成。
上部の急斜面は数年前の造成によりかなり難易度が下がったがそれでも滑走者が多くシーズン中の午後には大きなコブが発生する。
一方ペアリフトのかかる緩斜面はかなりワイド。
滑走距離もそこそこあり初級者には非常にいい練習になるゲレンデである。
また、タンネの森とも接続しており一見単調に見えるゲレンデもなかなか奥が深いコースレパートリーがあります。

基本的にどのレベルの滑走者にも適したゲレンデであり明るい雰囲気は筆者もお薦めのスキー場といえる。

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パノラマコース(一の瀬ファミリー)
最大斜度18度 平均斜度16度 距離3000m

一の瀬ファミリーには正面ゲレンデだけではなく滑走者のレベルに応じて滑走できるコースがまだまだ存在する。
ファミリークワッドリフト降車後左側に滑り込むとパノラマコースと天狗コースに入る真ん中を滑走するのが今回紹介するパノラマコースとなる。
滑り出しは緩斜面、徐々に斜度が増し変化に富んだ中斜面となる。
滑走距離も長く林間コースではあるが名前の通り晴れた日にはその眺望を楽しみながら滑るコースとなっている。
コース幅はやや狭く結構人気のコースでもありやや混雑気味なのが難点でしょうか?
また正面ゲレンデ上部急斜面の滑走はほとんどがスキーヤーであるのに対してこのパノラマコースはボーダーの比率も高い。
尚、一の瀬ファミリーはリフト沿いを滑るコースから難易度が上がりこのパノラマコースは中級者に非常に適したコースと言えるでしょう。


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天狗コース(一の瀬ファミリー)
最大斜度13度 平均斜度10度 距離4000m

ファミリークワッドを降り大きく左に回り込み大外を滑るコースがこの天狗コースとなっている。
緩斜面コースではあるが雰囲気が好きですね〜
適度に立ち木が並び林間コースではあるが明るい雰囲気があります。
滑走距離も一の瀬エリア最大の4000m。
初級者のスキーヤーやボーダーには結構人気の高いコースとなっています。

尚、この一の瀬エリアよく猿が出没しますがあまり相手にしないようにしましょう。特に餌なんかあげないでね。


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寺子屋全景

さて一の瀬エリアを一通り滑り今度はその奥に広がる寺子屋スキー場に足を運びました。
寺子屋は日差しさえGWらしい青空が広がっていますがゲレンデをみる限り土や草などの露出はなくまだまだハイシーズンのようなコンディションを保っています。
あと三日でクローズしてしまうのがウソのような景色ですね。

さて寺子屋は基本3本の中距離コースがあります。どのコースも難易度に大きな変化はありませんがクルージングに最適なスキー場と言えるでしょう。

滑走者もさほど多くなく志賀高原にあって穴場的なスキー場でもありますね。
筆者も結構好きなスキー場なんです。

LIPSコース(寺子屋)
最大斜度30度 平均斜度15度 距離420m

このコースはメインのクワッドリフトを降車にて右に回り込みEternalコースから分岐するコースです。

Eternalの滑走部分を含めると約1000mの距離となります。
一部急な部分はありますが、総じて中緩斜面でありコース幅もワイドで大回りで滑走するのが楽しいコースですね。

多少のコース変化や斜度変化がありますので上級者には楽しめるコースでしょう

今回はご覧のように滑走者が少ないですね〜 GWというのに滑る側としては最高の条件なんですよ〜
でも来期以降GWに営業しなくなっちゃうのも困っちゃうな〜

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Philosophyコース(寺子屋)
最大斜度23度 平均斜度16度 距離810m


このコースはクワッドリフト降車後大きく左へ回り込みスタートします。
全体的には均一な中斜面でコース変化が少ない分、ハイスピードのロングターンを楽しむことができます。

この時期としては雪質が最高であり何度も繰り返して滑りたいところです。
筆者も実際にここで時間を取り過ぎてしまい、次に向かう熊の湯をパスしなくちゃならない状況になっちゃいました(^_^;)

ストレス発散には最適なコースではないでしょうか(笑)

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Eternalコース(寺子屋)
最大斜度20度 平均斜度12度 距離820m

寺子屋スキー場のメインコースはズバリこのコースとなります。
クワッドリフト沿いのストレートなコースは前半コース幅がかなりワイドな緩斜面、中盤からややコース幅が狭くなる(それでもまだまだ広いです)中斜面に変化して下部まで至る内容です。

眺望も素晴らしいコースでありどんなレベルの滑走者が滑っても満足できる一本ではないでしょうか?
スキー場全体は決してガツガツ滑るスキー場ではありませんが雪質が悪くなるこの時期、荒れた斜面、コブなど変化に富んだ寺子屋結構お勧めなんですよ〜
残念ながら時間を大分オーバーしてしまい次の横手山、渋峠に移動します。

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ゲミュートコース(渋峠)
最大斜度20度 平均斜度15度 距離700m


横手山を車で越えて群馬県側にやって来ました!ここ渋峠スキー場です。
志賀高原では唯一といっていい、ハイシーズンには車でのアクセスができず、横手山経由でないと辿りつけないスキー場。そんな渋峠が賑やかになるのは志賀草津道路が開通するこのGWですね。
群馬県側からのアクセスも容易になり雪を珍しがる観光客とともにゲレンデに立つのは一種独特の光景ですね。
さてそんな渋峠スキー場の滑走コースは2本。共に中斜面の中距離コースです。ハイシーズンは難易度は低いコースも普段のGWはゲレンデの荒れもひどく難易度も2ランクほど高い。
特にしっかりと板に加重を掛けないと簡単に荒れた雪に板が持って行かれるこのコースは気を抜いて滑ることができないコースなんです。
しかしながら今回は昨日降った雪が午後でも木々にしっかり付いていてスキー場の寒さがお分かりになるでしょうか?ゲレンデコンディションもこの時期としては良好でしたよ〜
なんと言っても標高は2300mですからね。

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ウエーバーコース(渋峠)
最大斜度25度 平均斜度16度 距離800m

もう一本の中斜面がこのウェィバーコースです。斜度的にはゲミュートコースと変わりは無いのですが違うのはコース幅。
左写真では極端に狭いように見えないのですが実際はこのコースの中央にスキー板1本分のコースが存在します。
大回りではほとんど直滑降に近い滑走、小回り専用のコースといっていいでしょう。

このコースコンディションは毎年この時期にくると同じ状況になるんですね。

ゲミュートに比べ滑走者が少なくコースクリアを狙って滑走するのがいいと思います。

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キングコース(横手山)
最大斜度21度 平均斜度12度 距離810m

横手山山頂から滑り出す尾根沿いのコースです。
コースはコース幅の非常に狭いヘアピンが連続する。前の滑走者を抜くのが非常に厳しく滑走スピードが違う者同士が滑ると非常に滑りにくい。
また、ヘアピンカーブをショートカットする急斜面もありますが何時も硬い雪に覆われていてなかなかテクニカルなコースとなっています。

筆者このコース嫌いです。もともと圧迫感のあるコースが嫌いなのですがその典型的なコースと言えるでしょう。

コース内容の割に滑走者がおおくカーブ手前では必ず人が溜まっているので滑走には注意しよう。

第2ゲレンデ(横手山)
最大斜度22度 平均斜度11度 距離1998m

続いての滑走はキングコースから続く第2ゲレンデです。
キングコースは山頂からのつづら折れの幅の狭いコースで面白みとしては無く圧迫感のある下山コースの意味合いが強いでしょう。
そのコースから一気に開放的にさせてくれるのがこの第2ゲレンデですね。
コース幅がワイドになり斜度は緩みますがモサモサした雪が滑走者の行く手を阻みます。雪が良ければ快適な緩斜面なんですが気楽に滑ろうとすると足を取られやすく、ターンをせず流すと結構ハイスピードになるんですね。

この時期の第二ゲレンデはなかなかテクニカルなんです。


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第1ゲレンデ(横手山)
最大斜度7度 平均斜度5度 距離1250m


ここ横手山の最大のネックがこの第1ゲレンデなんです。
斜度が緩い直線の1250m。
その緩さも半端ではなく途中は止まってしまうほど。初心者には恐怖感のないいいゲレンデなんでしょうね。
でも最大のネックは斜度なんかではないのです。
その上に走るこのペアリフトです。コースに沿ってリフトも1000m以上あるんですがそのスピードの遅いことと言ったら走っても追いつけそうなほど。
ハイシーズンでは極寒の横手山を十分堪能でき、春スキーでは居眠りで落ちそうになるほど厄介な乗り物なんですね。
よって筆者は第2ゲレンデから下は極力寄りつかないようにしています。


でもGWの時期にはゲレンデ横でBBQをするグループも多くて横手山の名物にもなっていますね。本当にゲレンデサイドで出来るのはここぐらいかな??

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GWの志賀高原は志賀草津道路が開通して関東在住者は2通りのアクセスが可能。
筆者は帰路にこの道路をよく利用する。
今年はGW前に降雪が多くあり名物の雪の壁もかなり高くなっており観光の方達も車を停めてその高さを見入っていた。

滑り一辺倒ではなくこんな観光ができるのも志賀高原の良さですね。この山を降りた後は草津の温泉にでも浸かって帰ろう〜

駐車場・その他
志賀高原の道路事情はいつ行っても厳しい。今回もGWとは言っても降雪があり朝晩の道路は凍結する事もある。
来場するときは必ずスタッドレスの着用は忘れずに。

また駐車場についてはスキー場によって日帰り駐車場が無い場合もある。便利なのは焼額山、奥志賀、一の瀬ダイヤモンドなどです。左写真は渋峠の駐車場ですが規模が狭く観光客も利用するため結構な混雑となっています。

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