![]() |
|
![]() |
北海道上川郡東川町旭岳温泉 TEL 0166-68-9111 公式サイト |
|
|
![]() ス(1〜40★・41〜50★★・51〜70★★★・71〜80★★★★・81〜100★★★★★) ★★★ |
規模 | コース | 自然 | リフト | 施設 | アクセス | 駐車場 | 接客 | 加減算 | 合計 | |||||||||||
面積 (7) |
急斜面 (7) |
中斜面 (7) |
緩斜面 (7) |
コース幅 (5) |
連続 滑走 (5) |
雪質 (7) |
積雪量 (5) |
コース 混雑度 (7) |
眺望 環境 (6) |
配置 数 (5) |
待ち 時間 (7) |
リフト 料金 (7) |
セン ター (3) |
レスト ラン (3) |
トイレ (3) |
ICの距離 道路 (3) |
料金 除雪 (3) |
基本 姿勢 (3) |
特別 | 100 |
2 | 4 | 5 | 2 | 2 | 4 | 6 | 5 | 6 | 6 | 2 | 7 | 4 | 2 | 2 | 2 | 1 | 2 | 2 | 1 | 67 |
どんなスキー場?
|
![]() |
![]() |
Aコース(下部) 最大斜度30度 平均斜度20度 距離1500m この旭岳ロープウエイスキー場は上部が立ち木の少ないオープンバーン、中間部より下は林間のコースとなっています。 共にパウダーエリアの楽しみ方がありどちらが好みかは分かれるところですね。 通常の圧雪コースは左写真のように斜度は緩むものの適度なスピード感が味わえ中級以下の滑走者には楽しめるコースと言えるでしょう。 |
![]() |
![]() |
![]() |
|||
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
|||
|
|
|
![]() |
ハイクアップするグループ さてここからは本来の旭岳ロープウエイスキー場の楽しみか他をご紹介しましょう。 何度も言うようにオフィシャルではコース外の滑走を認めていませんが、これは建前。何か事故があったときスキー場として責任は負いませんよということなんですね。 でも来場者の90%以上は圧雪コースは滑っていません。またスキー場自体も静止するようなことはしていませんのでご安心を。(但し何かあっても全て自己責任でお願いしますね) 左写真はボードのグループですが、完全にバックカントリー仕様で全身を包んでいます。 噴煙を上げる山頂方面にハイクアップして滑走を楽しむようです。 こんな本格的な装備を必要としなくてもコースを選べば十分にオフピステを満喫できるのが旭岳のいいところでしょうね。 |
![]() |
大雪原に一人 この景色は日本なのか? そんな錯覚さえ覚える大雪原が広がる旭岳です。 無論リフトなんて架かっていないのでこの雪原を滑るにはハイクアップが必要なのですがその苦労をしても目の前にこれだけのバーンが広がれば滑ってみたくなりますよね。 |
![]() |
上部コース外 さてハイクアップする時間の無い筆者は直ぐに滑れる斜面を選択します。 午後の2時を過ぎてもまだまだこれだけのノートラックがあちこち存在しています。この混雑なら一日中ノートラックを楽しむことができますね。 青い空と白い山のコントラストがまぶしい旭岳です。 ※ 動画は画像をクリック |
![]() |
上部コース外 上部から滑走すると徐々に立ち木が現れるようになります。 この辺りは斜度もきつくなり深雪であっても止まるようなことはありません。 今回の来場時は膝程度のパウダーでしたが下からの突き上げもなく圧を感じないパフパフの雪でした。 |
![]() |
中間部コース外 コース外滑走はちょっと注意が必要ですね。中間より下は立ち木の数も多くなりコース取りとノートラックを探して滑って行くと気付いた時にはあらぬ方向に進んでいる事もあるからです。 筆者もCコースの外側を進んでしまい元のコースに戻るのにかなり時間を有してしまいました。 それだけツリーランとしての楽しみも多い旭岳なんですね。 |
![]() |
コース外滑走禁止の看板 ロープウエイ乗り場にはこのような看板が立っています。 基本的にはコース外滑走は禁止らしいです。 しかしながらパトロールが見張っているわけでもなく、アナウンスが流れているわけでもなくとりあえず啓示しました的な看板のようです。 実際厳しく取り締まった場合はこのスキー場の魅力は半減どころか行く価値がまったくゼロになってしまうスキー場ですね。 |
![]() |
![]()
|
大きな地図で見る |