当麻町営スキー場
北海道上川郡当麻町市街6区 TEL 0166-84-2698   公式サイトなし
基本データ
 規模 : 零細規模 (8ha) 数値は体感
 コース数/リフト数 : コース1 /1
 Top−Baes (標高差) : 256m-185m(68m)
 最大滑走距離/最大斜度 : 240m/17度
 主体コース : 緩斜面
 お勧めの対象 : 初級スキーヤー・ボーダー
 土日の営業時間 : 10:00〜16:00 
当日データ 2012/1/29(日)
 天候 : 快晴
 積雪量 : 40cm
 雪質 : 軽めの湿り雪
 混雑/リフト待ち : 混雑なし/ロープトウ最大5分
 アクセス道路状況 : ほぼ全行程圧雪
 リフト料金(通常土日1日券) : 大人無料 シニア無料 子供無料
 駐車場料金(駐車台数) : 全日無料 (200台)
スキー場ミシュラン (評価は全面滑走可能の通常営業時が基本)
(1〜40★・41〜50★★・51〜70★★★・71〜80★★★★・81〜100★★★★★)  ★★
規模 コース 自然 リフト 施設 アクセス 駐車場 接客 加減算 合計
面積
(7)
急斜面
(7)
中斜面
(7)
緩斜面
(7)
コース幅
(5)
連続
滑走
(5)
雪質
(7)
積雪量
(5)
コース
混雑度
(7)
眺望
環境
(6)
配置

(5)
待ち
時間
(7)
リフト
料金
(7)
セン
ター
(3)
レスト
ラン
(3)
トイレ
(3)
ICの距離
道路
(3)
料金
除雪

(3)
基本
姿勢

(3)
特別 100
1 0 2 7 5 1 4 2 3 4 1 2 7 1 0 1 1 3 2 0 47

どんなスキー場?
旭川市内から車で30分程度にある小さなロコスキー場です。
当麻町のほぼ真ん中にある当麻山の一角に広がる斜面を利用するスキー場ですが、以前は3つのコースとシングルリフトも架かるスキー場だったようです。

スキー場規模はワイドな緩斜面一本、シュレップリフト1本の内容。
滑走距離は200m程度?斜度にキツイ部分は無く素直な一枚バーンですので始めてスキー、スノーボードをされる方でも恐怖心の起き難いスキー場といえるでしょう。

このスキー場の特徴はゲレンデのコース幅です。
縦長というよりむしろ四角いゲレンデと言ったほうがいいかもしれません。滑走者は多くないのでそのゲレンデを自由に使う事ができるのが嬉しいですね。

またスキーがまだできない子供にはソリゲレンデも用意されていて、安心して遊ぶ事ができるスキー場です。

尚、このスキー場のシュレップリフトの利用は現在無料となっています。
施設は無料の休憩所とトイレのみ、当然食事の提供はありませんので各自事前に用意する必要がありますね。
地元の方々が気軽に訪れることのできるスキー場となっています。

スキー場全景

本日2ヶ所目の無料スキー場は当麻町営スキー場です。
左写真がスキー場の全景で、コースは1本、リフトは腰当付のシュレップリフトが1本という規模です。

以前は写真右側にもコースがあってリフトも架かった有料スキー場だったようですがその名残はほとんどなくなっていますね。

しかしながらワイドな緩斜面は小さな子供や初級者にはうってつけのコースでゲレンデデビューにはピッタリのスキー場だと感じます。
緩斜面としてのポテンシャルは高いスキー場ですね。

シュレップリフト

こちらは唯一のリフトであるが、来場者がそこそこ多くその大半が小さな子供である。
シュレップリフトを使い慣れない子供も多く、度々リフトがストップするため順番が来るのに少々時間が掛かる。
ややストレスを感じるかもしれないが流石に無料スキー場であるため文句も言えませんね(・_・;)

ただ係員が乗り場にいつのだが、子供がストックを落としたとか途中で転んだとかその都度走りまわっていてかなりの重労働のように思えました。
お疲れ様です。

メインコース
最大斜度17度 平均斜度13度 距離240m

さてこちらがスキー場上部からの眺めです。

子供たちにとっては滑りごたえのある斜面ですよね。コース幅もワイドでリフトの待ち時間に比べてゲレンデはかなり空いており他の滑走者を気にせず滑ることができます。

またゲレンデ整備も綺麗に整っていて滑りやすいコースでした。
滑走距離がやや短い事がちょっと物足りなさを感じますがそれも中上級者が思うことでしょう。初級者には適度な距離だと言えるメインコースです。

※ 動画は画像をクリック

キッズゲレンデ

こちらはまだリフトを利用できない子供たち向けのキッズゲレンデです。
きっちりネットで仕切られているため一般滑走者が入り込むことはありません。
またシュレップリフト横に位置するエリアですので利用のしやすさも嬉しいですね。
流石にムービングベルトはありませんが沢山の子供たちがソリ遊びで楽しんでいました。

センターハウス

こちらはスキーセンターとなっています。無料ロコスキー場にしてはかなり立派な建物ですが有料時代の名残でしょうか、チケット売り場などはそのままとなっています。

センターハウス内部

こちらがセンターハウスの内部です。
木製のテーブルとイスがあるだけの施設で後は何もありません。
閉められたシャッターは食堂だった厨房が奥にあるのでしょうね。
現在は引率している親の待機場所程度の利用しか使われていないようでちょっと残念な施設となっています。

来場者の大半は食事を取る場合自宅に戻ってしまうようですね。

駐車場・その他
アクセスは旭川市内からがメイン。道道140号線沿いに当麻山を目指すことになりますが特段のアップダウンもなく30分程度で到着できるスキー場です。

駐車場はゲレンデとの境がないフラットな利用しやすい点はいいのですが降雪後の除雪体制はあまり良くありません。今回来場した時も前日夜に降雪があったため車を出た途端ズボっと足が埋まりました。

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