旭山雪の村
北海道旭川市東旭川町倉沼11-15 TEL 0166-36-1941 公式サイト
基本データ
 規模 : 零細規模 (0.1ha) 体感
 コース数/リフト数 : コース1/1
 Top−Baes (標高差) : 不明 (10m)体感
 最大滑走距離/最大斜度 : 50m/8度 体感
 主体コース : 緩斜面
 お勧めの対象 : 初心者スキーヤー・ボーダー
 土日の営業時間 : 10:00〜16:00 
当日データ 2012/1/29(日)
 天候 : 晴れ
 積雪量 : 30cm
 雪質 : 軽い湿り雪
 混雑/リフト待ち : 特になし/なし
 アクセス道路状況 : ほぼ全行程圧雪
 リフト料金(通常土日1日券) : 大人500円 シニア500円 子供200円
 駐車場料金(駐車台数) : 全日無料 (250台)
スキー場ミシュラン (評価は全面滑走可能の通常営業時が基本)
(1〜40★・41〜50★★・51〜70★★★・71〜80★★★★・81〜100★★★★★)  
規模 コース 自然 リフト 施設 アクセス 駐車場 接客 加減算 合計
面積
(7)
急斜面
(7)
中斜面
(7)
緩斜面
(7)
コース幅
(5)
連続
滑走
(5)
雪質
(7)
積雪量
(5)
コース
混雑度
(7)
眺望
環境
(6)
配置

(5)
待ち
時間
(7)
リフト
料金
(7)
セン
ター
(3)
レスト
ラン
(3)
トイレ
(3)
ICの距離
道路
(3)
料金
除雪

(3)
基本
姿勢

(3)
特別 100
1 0 0 3 1 1 5 1 4 2 1 5 4 2 2 1 1 3 1 0 38

どんなスキー場?
旭川、旭山動物園、東ゲートのすぐ隣にある小さな雪の広場、それが旭山雪の村
です。
駐車場は動物園と共用での利用。
スキー場はゲレンデというよりソリ広場と言ったほうがいいぐらいの規模であり筆者が来場したスキー場の中では一番小さな滑走範囲でしょう。

リフトは無くロープトウ(純ロープ)が一本あるのみ。
ゲレンデへの出入りは自由で、ロープトウさえ利用しなければ料金は不要となっています。
旭山動物園をメインにスキー、バナナボートや雪上車乗車などを組み合わせて遊ぶといいでしょう。
基本は小さな子供向けのゲレンデであり、大人だけで滑りメインに行くとかなり浮いた状態になりますのでご注意を(笑)

尚、昔はリフトも架かっていてもう少し大きなエリアだったらしいのですが、現在はこのような縮小営業となっています。

さて旭川市内から30分程度の距離にある小さなスキー場。
目指すは旭山動物園の東門です。
無論迷うことは無くすんなり到着!
雪だるま達のが並んだ入り口からゲレンデへと入り込んでみます。

このゆきだるま一体一体顔が違うんですよ〜)

ゲレンデ全景(ベースから)
最大斜度8度 平均斜度8度 距離50m (数値は体感)

来場前からゲレンデ規模は想像していましたのでゲレンデにはスキーをするぞ!というような格好では向かいましたが(ストックなしゴーグル、帽子なし

ウエアーは着ていましたがGパンで滑った方が違和感が無いようなスキー場ですね〜

そんな雪の広場的なゲレンデです。滑走者のほとんどは子供と観光でやって来た外国の方達。
滑るというか転んでいる人たちの方が多いですね。
せっかく北海道に来たんだからちょっと滑ってみようかな?
なんて利用方法が一番似合うスキー場ですね。

ゲレンデ全景(上部から)
最大斜度8度 平均斜度8度 距離50m (数値は体感)

こちらがゲレンデを上部から見た風景です。
斜度の無い短い斜面です。
比較的締まった雪のため緩斜面でも直滑降ではそこそこスピードの出る斜面です。
そんな斜面をコントロールを失った外国の方が結構な勢いでベースネットに突っ込んで行った光景は笑いというより冷や汗が出ました。
結構危険なスキー場なんですね。(-_-;)


※ 動画は画像をクリック

ロープトウ

この雪の村のリフトは一本。それも純ロープトウです。
そう左写真ののようにロープが一本動いているだけなんです。

両手でガバッと握っている人がほとんどですが慣れて来ると自分の片腕を後ろに回してロープを握り腕に背中を寄りかかり利用する事も出来ます。

でもやっぱり長時間の利用は疲れますね。腰当付のシュレップリフトの方がかなり楽に思えてしまいます。


※ 動画は画像をクリック

スキーロッジ

こちらはスキーロッジとなります。
食堂がメインですが、レンタルやチケットはこちらで販売しています。
ちょっと狭い施設ですが内容は充実していますね。

雪の村スキーロッジの内部です。
スキー客だけではなく動物園に来た人も利用しているんで結構な賑わいとなっています。
内部は普通のロコスキー場と同じような作りとなっています。ちょっとガヤガヤしていて落ち着かないかな?
食堂のメニューはかなり充実しています。
旭川の定番となったぶた丼は550円と格安です。
その他のメニューも結構リーズナブルです。
旭川ラーメン450円なんて設定です。
昔のスキー場は何処でもこのジンギスカンを食べているイメージがありましたが最近のスキー場では全然見なくなりましたね。
これを食べちゃうと滑りに来たのか、ビールを飲みに来たのか分からなくなっちゃった人多いんじゃないですか?

バナナボート乗り場

この雪の村は小さなゲレンデだけが遊び場ではありません。
雪上車の乗車体験やその他スノーモービルが引っ張るバナナボートが結構人気でした。

当方もずっと見ていましたが結構危ないというかかなりのスピードで引っ張る場面も有り、振り落とされたらどうするんだろう?
なんて結構スリリングな乗り物でした。

その分乗った人は結構満足だったりして??

旭山動物園

スキー場の隣は旭川で一番有名な旭山動物園です。
流石に冬の動物園には訪れる人も少なく静かな入り口でしたが、このあと予定が無ければ行ってみたかったんですね〜。
でもまだまだスキー場を回るんで入り口を撮影だけしてその場を後にしました。


駐車場・その他
駐車場の除雪状況は完璧です。
また係員が常時待機しているんで誘導に従えばすんなり駐車する事ができます。

但し駐車場は何度も書いているように動物園と共用になっているためそこそこの台数が停まっています。

料金は無料となっています。

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