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秋田県横手市山内 TEL 0182-53-2240 公式サイトなし |
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規模 | コース | 自然 | リフト | 施設 | リフト代 | アクセス | 駐車場 | キャスト | 合計 | ||||||||||
面積 (8) |
急斜面 (8) |
中斜面 (8) |
緩斜面 (8) |
コース幅 (7) |
連続 滑走 (7) |
雪質 (7) |
積雪量 (5) |
コース 混雑度 (5) |
眺望 環境 (7) |
配置 数 (3) |
待ち 時間 (5) |
セン ター (3) |
レスト ラン (3) |
トイレ (3) |
1日券 (3) |
ICの距離 除雪状況 (5) |
料金 除雪 (3) |
基本 姿勢 (3) |
100 |
1 | 0 | 2 | 3 | 3 | 1 | 3 | 2 | 5 | 2 | 1 | 5 | 0 | 0 | 0 | 3 | 3 | 3 | 3 | 40 |
どんなスキー場? 秋田道と平行に走る、国道107号線 道の駅さんないに程近い位置にあるスキー場である。 基本的に小学校の授業や地元民のためのスキー場でありリフト料金は無料。 リフトは腰当て付きアンバーリフトが2本。コースは上部と下部にわかれているもののストレートな1本のみとなっている。 上部は体感斜度が15度程度の中斜面距離目測100m。 下部については10度程度の緩斜面でコース整備は非常によく荒れた部分は無い。 尚、スキー場入り口に小さな案内はあるものの非常に判り辛く国道からもその姿は見えない。 |
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足跡 今回は秋田〜山形〜宮城の2泊3日のツアーであり最大の目的は今季でクローズされるかも知れない、秋田県の長坂スキー場、大平スキー場、鳥海オコジョランドをレポする事です。そのついでに近郊のスキー場を廻っちゃおうかな、なんて目論見です。 さて第1日目は横手市の山内スキー場(さんないスキー場)からスタートしますが、前日夜通しで東北道を走り何とかリフト運行の9:00前にはスキー場に到着する事ができました。 この山内スキー場はメインの国道から全くその姿を見ることはできず、入り口にも小さな看板があるだけで非常に判り辛いスキー場でした。筆者も一度通り過ぎてしまい引き返してようやく発見する事ができました。しょっぱなから極小のスキー場レポからスタートします。 |
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スキー場入り口 |
これがこのスキー場の入り口となります。 トンネル手前に雪が切れている部分がありますがここから入るようになりますが案内はありません。 但しトンネル 150m先の下に 看板で「山内スキー場 横断者あり 注意」が出ていますが唯一の案内となります。 ロコスキー場のアクセスは感を頼るところが多いですね。 |
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コース 最大斜度15度 平均斜度12度 距離180m |
これが山内スキー場の全てとなります。 一応アンバーリフトは2本あるんで上部の中斜面と下部の緩斜面部分に別けられます。 基本的には一枚バーンであり距離も短いものですね。 天気がいいでしょ?これが嵐の前の前触れか? 雪質は以外や以外標高は決して高くないもののパウダースノーを保っています。 非常に滑りやすい雪質でした。 |
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コース 最大斜度15度 平均斜度12度 距離180m |
これが最上部から見たコースとなります。 下から見上げたよりも幾分斜度感は増しており意外と滑って楽しいコースだと感じました。 誰も居ないから好きな事ができますね。 たとえば木の枝なんか刺して簡易ポールに見立てて滑るのも楽しいかも? |
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パノラマ |
上部からのパノラマとなります。 近くには山内小学校、中学校もあり、きっと授業でこのスキー場を使うんでしょうね。 |
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スキー学校? |
こんな小さなスキー場ですがスキー学校もあるんですね。 ちょっと意外。 一応SAJのマークも付いていますから公認かな? イントラってどんな人なんだろう? ちなみにこの小屋は上部アンバーリフト管理小屋にもなっています。 |
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無料の休憩小屋です。覗いてみましたがただテーブルとイスが置いてあるだけでした。 学校授業の荷物置き場かな? |
またまたビックリでちゃんとしたピステンまであるんです。この規模なら直ぐにゲレンデ整備終わっちゃいそうですね。 隣の小屋はトイレです。(怖くて開けられなかった) |
こちらがアンバーリフトです。 ワイヤーに腰当が付いており慣れれば使いやすいです。 |
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![]() これが駐車場となります。除雪はまずまずなんですが、道路から入ってくるまでがモコモコした雪がありまた道幅が極端に狭いのでスタックしそうになりました。 ちなみに左がリフト小屋のおじさんの車(多分)右は自車ちなります。 また下部のリフト係りのおじさんは妙に明るくてリフト運行まで小屋で休んでいきな、なんて言葉も掛けてくれました。 温かみのある方でした。 |