湯之谷薬師スキー場
新潟県魚沼市七日市新田643-1 TEL025-792-5554   公式サイト
基本データ
 規模 小規模
 コース数/リフト数 コース6/W1,ロープトウ1
 Top−Baes (標高差) 220m−100m(120m)
 最大滑走距離/最大斜度 600m/30度
 主体コース 中急斜面
当日データ 2008/1/13(日)
 天候 曇り
 積雪量 60cm
 雪質 湿雪
 混雑/リフト待ち 特に無し/待ちなし
 アクセス道路状況 関越道より圧雪
スキー場ミシュラン (1〜30★・31〜50★★・51〜70★★★・71〜90★★★★・91〜100★★★★★)  ★★
規模 コース 自然 リフト 施設 リフト代 アクセス 駐車場 キャスト 合計
面積
(8)
急斜面
(8)
中斜面
(8)
緩斜面
(8)
コース幅
(7)
連続
滑走
(7)
雪質
(7)
積雪量
(5)
コース
混雑度
(5)
眺望
環境
(7)
配置

(3)
待ち
時間
(5)
セン
ター
(3)
レスト
ラン
(3)
トイレ
(3)
1日券
(3)
ICの距離
除雪状況
(5)
料金
除雪

(3)
基本
姿勢

(3)
100
2 4 3 2 3 2 2 2 3 4 1 3 1 2 2 3 5 2 2 48

どんなスキー場?
関越道小出インターから10分足らずの距離に位置する小さなスキー場です。
このスキー場の特徴はなんといっても大きな日帰り温泉施設の併設ですね。スキー場にくっついているというよりも完全に温泉施設がメイン。
駐車場の車も入浴を目当てに来た人たちが大半です。
ゲレンデは下部緩斜面から急激にそそり立つ急斜面は威圧感いっぱい。
スキー場のゲレンデ構成もその中急斜面がが殆どです。
滑走距離こそ短いものの上部ゲレンデは上級者の滑走意欲を沸きたてる内容です。
また地元子供の滑走者が多く元気な姿が目立ちました。
このスキー場は混雑なし、温泉の併設、高速アクセスがすこぶるいい。など理想的な環境ではないでしょうか?
足跡
大湯温泉を後にしたのはもう直ぐ3:00になろうとした時間帯です。
本日ラストのスキー場はここ薬師スキー場となりました。
一度越後駒が岳に登った時に温泉に入りに来た覚えはありますが、スキー場が併設されていたとは思いもよらなかったですね。
かなりのスピードで薬師スキー場に到着です。
駐車場は当初温泉施設側に入れてしまいましたが、直ぐにスキー場下部へ入れなおしました。
こりゃ温泉側の駐車場の方が立派ですね。スキー場はおまけか?

 スキー場全景

こちらがスキー場ベースからの眺めです。
下部は殆ど斜度の無い面的ゲレンデですので初めてスキーをする方にとっては最適な場所となりますね

リフトは1本しかありません、乗ったら最上部まで行く事になります。そこからの初級者コースは無くある程度滑れる人以外は乗車しない方がいいでしょう。

 Aコース
 最大斜度37度 平均斜度23度 距離400m

リフト降車後大きく右へ回りこむ尾根状のコースです。
上部はコース幅もワイドな中斜面。中間部でBコースと枝分かれしストレートに降りていくのがこのAコース。素直な中斜面で気持ちの良い大回りが楽しめます。
下部ではロープトウが設置されていてナイター営業も行われておりスキー場のメインゲレンデにもなっています。

 Bコース
 最大斜度33度 平均斜度15度 距離530m

滑り出しはAコースと同じながら、途中から沢沿いに入る急斜面です。
普段はポールも張られていて一般滑走者はやや肩身の狭い思いをしますが滑走はフリー。
少し樋状態のコースですので自ずと滑走ラインは中心に集まってくる内容です。
ただダイレクトに斜度を滑る為下部になると殆ど斜度の無いコースとなってしまい、リフト乗り場まではスケーティングを強要されてしまうのが痛い!

 Cコース
 最大斜度33度 平均斜度15度 距離530m

滑り出しはDコースの尾根からスタートで即左に分岐するコースです。
スキー場のゲレンデガイドにはこのコースが記入されていないんですが立ち木も無い立派なコースとなっています。
滑り始めは圧雪の無い急斜面で荒れたコースが続きます。
下部には地熱でしょうか?一部穴の開いている部分があるので注意しながらの滑走で最下部へと流れていきます。
スキー場きっての急斜面で雪質は余り良くないためテクニックを要求されるコースとなっています

 Dコース
 最大斜度33度 平均斜度15度 距離530m

リフト降車後、左に廻りこむ尾根のコースです。
全体は中斜面であり、最後の部分に急斜面が控えています。急斜面の部分は日影になることが多く、常に硬めのバーンがは維持されていてコブになることは無いと思われます。コース全体で大回りが楽しめる内容となっています。
但しここもベースでは斜度がなくなってしまいリフト乗り場までスケーティングを強要されてしまいます。

これがスキーセンター兼温泉施設となります。
上手く使い分けていてスキーセンターから直接温泉施設には入れないようになています。
こちらは食堂です。
長テーブルの味も素っ気も無い食堂ですね。
来場者の数に見合った座席数です。
これがメニューとなっていますが簡易的なメニューですね。温泉施設のメニューとは明らかに異なります。 お値段は安めですね。

駐車場情報

台数は多くは置けませんが、温泉施設側にも駐車は可能ですね。
アスファルト敷きで除雪状況は良好でした。
総評
小出インターから3kmと便利な位置にあり混雑が無縁のスキー場です。温泉施設も夜10:0までの営業ですので休憩所でゆっくりしてから帰宅もできますのでお勧めです。
但し地域的に雪質の悪さはどうしようもないところでしょうか?