網走市内唯一のスキー場がこのレークビュースキー場、市内からのアクセスも非常によく、訪れる市民の数も多い。
この地域は北海道ながら、降雪量の少なさが挙げられる。来場当日の積雪量も52cmしかなく、滑走に一抹の不安があったが一端降った雪は気温の低さが手伝ってなかなか溶けないようで、コースコンディションは問題ないレベルを保っています。
スキー場トップからはスキー場の名前の通り、氷結した網走湖が眼下に広がり雄大なパノラマが広がっています。コースは中斜面が中心ではありますが、コースレパートリーが比較的多く、距離も比較的あるのでどんなレベルの方々にも楽しめるスキー場ではないだろうか?規模的にはシャトレーゼや清里クスクラスであり、ロコと呼ぶには失礼かもしれない。
さぁ今日はいよいよこの道東スキーツアーの最終日です。
昨日のナイターがやっていなかったおかげで、予定を大幅に変更することとなりました。今日のスタートはここ網走レークビューからです。ただスキー場営業開始がなんと10:00からなんですね。時間がもったいないんですが、移動できる距離に他にスキー場がありません、ましてホテルの隣のスキー場なんで取りこぼすことなんてできないし朝はかなり時間をもてあましてしまいました。
天気は予報に反して比較的にいい感じに陽も射してきました。楽しい最終日になりそうですね。
レポート日 |
2006/1/30 (月) |
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天候 |
晴れ |
雪質 |
やや硬めの圧雪 |
積雪量 |
52cm |
コース |
6コース |
運行リフト |
ペアリフト1本 |
道路状況 |
圧雪 |
リフト混雑状況 |
1分 |
コース混雑状況 |
全くなし |
リフト料金 |
1日券2940円(今回2時間券1200円) |
駐車場 |
空きあり 0円 |
有料道路(東京基点) |
なし |
お勧めコブ斜面 |
なし |
お勧め中斜面 |
第2コース |
お勧め緩斜面 |
第5コース |
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コース図 ↓ |
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コースは全部で5コース+そりゲレンデといったところでしょうか?
リフト1本で全コースをカバーしており、輸送力の不安はありません。 |
第1コース (下部からの眺め)↓ |
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第1コース
最大斜度24度 平均斜度13度
距離680m
コース入り口が少々不明瞭で判りづらいですね〜
上部は非常に細く、中間からアプローチすればその細い部分もエスケープできます。
中間部分は中斜面で下部でくの字に曲がっている。
一番人が少ないコースです。 |
第2コース上部↓ |
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第2コース
最大斜度22度 平均斜度10度
距離950m
スキー場のメインコースであり、山頂よりほぼストレートにベースまで降りてくるコースです。
急斜面から中斜面に変化するコースはかなりハイスピードターンが楽しめます。
リフト乗り場直前にワイドな急斜面が控えており、カービングターンに非常に適している。
コブの発生はない。 |
第3コース(下部からの眺め) ↓ |
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第3コース
最大斜度18度 平均斜度10度
距離1000m
コース整備が完璧な緩斜面です。
コース幅は広いとはいえないが、山頂より初級者が楽しく滑って降りられるコースです。
スキー場の難易度は中級レベルであるが、完全に初級者コース。 |
第4コース(上部からの眺め) ↓ |
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第4コース
最大斜度16度 平均斜度11度
距離780m
第5コース上部から枝分かれするコース。
左右に曲がりくねった緩斜面である。コース状態はやや荒れていてそれが意外にアクセントになっていますね。
上級者はオールクラウチングでの滑走が可能。 |
第5コース(上部からの眺め) ↓ |
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第5コース
最大斜度16度 平均斜度10度
距離1100m
スキー場最大滑走距離のコースであり雪質はやや硬めの為、緩斜面でもかなりスピードが出るコースです。
当日は地元学校のスクールが盛んに行われていて、このコースを利用していました。 |
第6コース↓ |
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第6コース
最大斜度9度 平均斜度7度
距離200m
ここのコースはリフトは架かっておらずソリの専用ゲレンデとなっている。
この日も平日ではあったが大勢の家族連れで賑わっていた。
またこのコースより網走湖とは反対側のパノラマは非常に広々とした北海道らしい風景である。
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第2コース上部からの眺め ↓ |
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スキー場上部からの網走湖の眺めです。
完全に氷結した湖が眼下に広がっています。 |
メニュー ↓ |
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ゲレ食メニューです。
安いですよね。
中でもイクラ丼とん汁セット食べたかったな〜 |
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