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下部ベースからスキー場全体を見ています。
上部コースの左右を行き来するのは少々困難を要してしまいます。
真ん中の林を突っ切らないと出られないからですね。
また下部のリフト右側コースはコースとして成り立っていないです。案内には滑走コースとして記載されてるんですがどうなんでしょうね? |
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先ずは第二リフトに乗り込み緩斜面を目指します。
シングルがパラレルで架かってるんですが、当日は片側のみしか運行していませんでした。
一本でも十分な対応が可能な客数でしたけど。
懐かしいリフトですね。 |
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第二リフト沿いコース(数値は体感)
最大斜度15度 平均斜度10度
滑走距離500m
メインの緩斜面を上部から見ています。
リフト降車後の滑りだしが非常に狭く、一人がプルーク降りる幅しかありません。
初級者が多いため、転倒するとコースを塞いでしまい渋滞ますのでコース整備の改善を是非とも望みたいですね。 |
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第二リフト沿いコース(数値は体感)
最大斜度15度 平均斜度10度
滑走距離500m
こちらは上記の同じコースを下部から見ています。
リフト降車後の細い部分を除けば、ご覧のような幅の広い緩斜面が広がっていて圧迫感はありません。
単にストレートなコースではなく多少の起伏もあり良質な緩斜面ですね。
標高が低い分シーズンを通して雪質は?といったところでしょうか?
ファミリー向けバーンです。 |
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今度は第一リフトに乗って上部急斜面にやってきました。
リフトを降りると即急斜面の上部出てきます。
更に上部にはコースらしきものもあるんですが、斜面が急すぎてとてもハイクアップできる状態ではなかったです。またクラックがあちこちに入っていて雪崩の危険がないのか少々不安でした。
滑り出しの飛び込み位置を探すんですがなかなか、難しく隣りのバーンへ移動してみます。
画像では大した斜面に見えませんが、ボード中級者の2人が先行していたのですが、立って歩けずかなり移動に苦労していました。 |
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第一リフト沿いコース(数値は体感)
最大斜度42度 平均斜度30度
滑走距離400m
妙な突起があちこちにありこれが意外に大きいです。その突起の向こうは何があるのかわからない為うかつに滑れないです。
滑った後が無い為、危険と判断しました。
画像を見るとなだらかな斜面に見えるんですね〜 |
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隣りのコースへ移動するにはこの林を突っ切らなくては行けません。
本当にコースなんでしょうか?
一応トレースが付いてるんでその方向に進みますが降雪後はちょっとわかり辛いですね。 |
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第二リフト上の斜面(数値は体感)
最大斜度33度 平均斜度25度
滑走距離400m
林を抜けると快適な急斜面が待っていました。
ノートラックの部分も多く残り決してパウダースノーなどではないですが、やはり自分でシュプールをつけるのは楽しいですよね〜
ちょっと距離が短いのが難点ですが、繰り返し2本滑ってしっかり痕跡を残しておきました。
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第三ペアリフト沿いコース(数値は体感)
最大斜度20度 平均斜度12度
滑走距離500m
ほぼ第二リフト沿いのコースと同じところを滑るコースですが、出だしが未圧雪で初級者コースながらストレートに降りる人は少ないです。
大概の滑走者は横へエスケープしており、未圧雪を残すよりもむしろ圧雪してしまった方が、来場者に喜ばれると感じました。
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そり遊び広場です。
下部はほとんど平なので小さな子供を遊ばせるには最適な場所ですね。
スキーやボードを初めてする方にも最適な場所ではないでしょうか?
ベースが極端に狭かった、奥利根よりもむしろ初心者に向いているスキー場だと思います。 |
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ほのぼのとした雰囲気があるベースです。
各宿泊施設も整っていて、食事の心配は無用ですね。一応スキーセンターも下部に存在するんですが、今回は覗きませんでした。 |
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ゲレンデ上部からの眺望です。
画面中央には午前中居た奥利根スキー場も見えていてその近さがよく判ります。
基本的には初級者やファミリー向けのスキー場だと思いますが、上級者の方も上部斜面には是非チャレンジしていただきたいと感じるスキー場です。
時間もまだ有るのでこれからホワイトバレーに向います。 |