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朝7:00到着。駐車場にはギリギリセーフでエスカルプラザ横に入れることができました。
ご覧のように降雪が結構あった模様ですね。
30cmは積もってます。
こりゃアルプス平はパウダーの期待大ですね。
この日は全コースの8割方が滑走可能となっています。
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朝一、ゴンドラが降雪のため運行が遅れました。
それまでとおみゲレンデでずっと滑ってましたが30分遅れでようやく運行。
真っ先に飛び乗りアルプス平へ。
強烈な積雪が昨晩あったようで全面ご覧のように膝パウになってます。
私も吹き溜まりに入ったんですが多いところは胸パウまでありコントロール不能に陥り、頭からダイブしちゃいました。
死ぬかと思った。(汗;) |
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アルプス平 パノラマコース
最大斜度18度 平均斜度15度
距離850m
上部の天気は雪、ガスで視界が悪く時折強い風邪が吹いて新雪が舞い上がります。
寒いですね〜
気温はマイナス8度。 |
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アルプス平 チャンピオングランプリコース
最大斜度23度 平均斜度21度
距離900m
ほぼ均一なきつめの中斜面です。
小回り大回り共に楽しいコースで、ハイシーズン中の午後はコブが大きく育つんです。
私も大好きな斜面ですね。 |
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アルプス平 チャンピオンダイナミックコース
最大斜度23度 平均斜度21度
距離500m
斜度はグランプリコースと同様なんですが、コース幅は細く混雑度によってはコブの発達は早いです。
昨夜の降雪でようやく今日オープンとなりました。
でもブッシュが出ていてちょっと気を使うコンディションです。 |
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ウッディーコース
最大斜度13度 平均斜度10度
距離800m
この日はチャンピオンエキスパートコースがクローズされていてアルプス平からの下山はこのコース一本のみです。
コースとは言っても完全に下山時の連絡コースで滑走を楽しむものではありません。
またこの日は石の露出が多く、避けるのにかなり気を使いました。
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とおみゲレンデ
最大斜度18度 平均斜度14度
距離1500m
五竜のメインゲレンデとも呼べる下部のコースで人気も非常に高く、ナイター営業もされています。
上部は中斜面、下部は幅の広い緩斜面となっています。
写真をご覧下さい。
この混雑はもう滑走できる許容範囲を超えてしまっています。
この混雑が白馬一の人気を裏付ける証拠ですね。
混雑が無ければ非常にいい緩斜面なんですが、この状況では・・・ |
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いいもりゲレンデ パウダースノーコース
最大斜度19度 平均斜度15度
距離700m
五竜は大きく三つのゲレンデで構成されています。
上部のアルプス平ゲレンデ、下部メインのとおみゲレンデ、そして写真のいいもりゲレンデです。
このいいもりゲレンデは他の二つのゲレンデよりも比較的に空いており混雑が激しい場合はこちらに逃げるのも手段のひとつかな? |
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いいもりゲレンデ ストレートウイスキーコース
最大斜度30度 平均斜度20度
距離800m
名前はへんてこりんですが、コースはかなり歯ごたえがあります。
リフト向かって左側はモーグル専用コースとなっており常に大きなコブで覆われています。
この日は雪不足のためまだクローズ状態です。 |
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いいもりゲレンデ コスモリバーコース
最大斜度28度 平均斜度19度
距離1500m
いいもり上部のコースでストレートウイスキーへ繋がるキツメの中斜面です。
いい感じの斜面なんですが、ここもブッシュがかなり出ておりニューマテリアルでは辛い斜面ですね。
なので滑っている人も少ないです。 |
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いいもりゲレンデ ソフトクリームコース
最大斜度14度 平均斜度12度
距離520m
私が感じるのは五竜の緩斜面は非常に使える緩斜面が多いと言う事ですね。
ベタベタのスピードが出ない緩斜面ではなく適度に斜度を持っている。
初級者のステップアップには本当に適したバーンだと思います。
また何度も繰り返し使える高速クワッドが配備されてるのも◎ですね。 |
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47連絡コース
アルプス平からhakuba47へと連絡しています。
リフト券も共通なんで(共通しかありません)ひとつのスキー場として楽しむ事もできます。
連絡コースは細い部分もあるんでスピードには注意ですね。
それではここから47のレポートです。
47スキー場は白馬で最も新しいスキー場です。その営業姿勢も積極性を感じられ、早朝の駐車場では運転者に対して「お疲れ様」という意味合いもあり500円玉を先着で配っている事もあります。
別段お金を配れ!という訳では無いですが、他の白馬のスキー場も工夫を凝らして「攻めの営業」をしてもらいたいですね。 |
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ルート1
最大斜度28度 平均斜度22度
距離2500m
47のメインコースです。
上部は尾根の開放的なコース、下部は一変、谷の急斜面と変わります。私は谷の部分があまりすきではないので中間から他のコースへよく逃げてしまいます。
このルート1は今回、石の露出が多く、自己責任での滑走という条件付でオープンしていました。 |
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ルート6
最大斜度13度 平均斜度10度
距離850m
ゴンドラから大回りするコースでコース幅も広く、初心者でも安心して滑れるコースです。 |
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ルート4
最大斜度16度 平均斜度14度
距離600m
47は非常にボード比率の高いスキー場です。
スキー場ができた頃はこのルート4も快適な中緩斜面でしたが現在では、各種アイテムが多数幅も利かせ設置されているため、スキーでの気持ちのいい滑走は望めなくなってしまいました。
このコースに架かるペアパラリフトが一番今回混雑しており10分程度の待ちとなとなっていました。
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ルート2
最大斜度30度 平均斜度18度
距離1620m
上部から続く急斜面で降雪後は圧雪もされないのでパウダーゾーンへと変わります。
ややコース幅が狭いのが難点かな?
当日はまだまだ雪不足でブッシュが多数顔を出しており完璧な状態まではあと2〜3程度の降雪が待たれます。 |
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ルート5
最大斜度13度 平均斜度10度
距離800m
ルート4、6に挟まれたコースで斜度も緩く、初心者には快適に滑れるコースです。
人気も高く、スキー、スノーボード入り乱れての滑走となります。
以上今回の五竜&47のレポートでしたが、積雪は多いところと少ないところが極端で47側はまだまだ不足気味といったところでしょうか?
それでも人気もエリア、当分白馬地域のメインスキー場の名は揺るぎそうにありません。 |