03’弾丸レポート第6弾 激混!少雪の玉原

道   順       都内環状8号線→関越道→沼田IC→玉原   所要時間 2時間50分
道路状況       全コースドライ。 スキー場手前5km程アップダウン激しい。
滑走可能ゲレンデ センターゲレンデ、チャレンジコース、ファミリーゲレンデ
雪質          アイスバーン (土、石、草の露出多数)
天候          曇りのち雪

会社関係にて久々に玉原スキー場へと行ってきました。
玉原はたしか1991年に行ったきりですから11年間行っって無いんですよね。なのでほとんど覚えていません。
ただあまり良い印象が無かったような・・・
今回は横浜からの出発です。朝4:10に出発してスキー場へ到着したのが7:00でしたので所要時間はなんと2時間50分しかかかりませんでした。こんなに近かったっけ?
道路は全くのドライ状態で、何日も雪が降っていない事を物語っております。アクセスは楽だけどゲレンデが心配。

その心配が的中してしまいました。

こちらは最下部のファミリーコースの画像です。
距離750m 最大斜度10度(体感的には10度以下)

中央に雪の廊下があるんですがわかり辛いかな?もう土と石がかなり出ています。

また写真では白く見えるんですが、実際は茶色い雪となっています。

朝一でこの状態を見たときはショックでした。
こちらはチャレンジコース。
距離650m 最大斜度16度(体感的には12度程度)

時間はお昼ごろだと思われます。
何処をどうやって滑っていいか判りませんでした。かろうじてリフト下が比較的によかったので
そこを何本か滑ったんですが、こちらも悲惨です。

又下に見えるのはこのペアリフトの行列です。
こちらはセンターコースに掛かるクワッドリフトです。
このリフト待ちを見ただけで帰る人もいたぐらいです。久々の大渋滞。

また従業員の方の動きも悪いですね。4人乗車の指示を全くしていません。この行列で私は一人で二回ほど乗車してしまいました。

まぁその分コースが激混みとまでにはなっていませんでした。
こちらはセンターゲレンデの上部です。
距離は1450m、最大斜度22度(体感的には最大15度程度)
唯一土の露出が少ないコースです。

人が多いのを除けばまずまずのコースかな?
但しアイスバーンがあちらこちらに出現しておりボーダーはかなり痛そう!
こちらはウッディーコース
距離約1000m 最大斜度15度(体感的には12度程度)

コースは全部滑ることはできず、途中からチャレンジコースに滑り込む事となります。
迂回コース的な雰囲気です。

こちらは土や石は比較的にすくなめ。
pm2:30あたりからようやく雪が降り出してきました。
少々遅れ気味!朝から降っていればゲレンデのコンディションも多少違ったかもしれませんね。結構な降り方でした。

写真は帰る間際のファミリーゲレンデの上部です。
この混雑!何処をどう滑ればいいのか?
総評
いやー評価できる状態ではありません。
あまりにも悲惨なゲレンデでした。但し救いは近い事。それに尽きると思うスキー場です。
何時もこんなに混み合ってるのかな?

注文
トイレが汚い!!ちゃんと掃除せい!!!